この「クマゴロデスクの沼コラム」は日々の話題や出来事、さらには探索の様子などについて、沼NEWSのクマゴロデスクが自由にコメントするコーナーです。
普段は「クマゴロ隊長」として沼探のリーダーを務めるデスクが、小さな発見や気づきを交えながらお届けします。
ぜひ気軽にお楽しみください!
- 宿泊費が高すぎる問題
- NP-TR9の故障沼(注水と排水を繰り返す)
- 歯医者通いも立派な沼かもしれない
- 外国人に人気の日本食、再構築してみた話
- キーボードまで沼化する時代
- お菓子沼にハマった一日
- 上げ底沼と誠実弁当
- アメリカ式中華料理沼
- 間違ったダイエット沼にハマった日
- よこすかスプリングフェスティバル2025のモヤモヤ沼
- 割り込み沼だらけの一日
- マーボー飯に救われた休日
- 祝日前の水曜日が沼化しやすい理由
- アマゾン沼の恐怖
- ストレージ沼の洪水
- お墓参りで感じたモヤモヤMAXの違和感
- 外国人が知らないご当地グルメの世界
- 文字化けという底なし沼にハマった金曜日
- 湖に沼りかけた日
- モヤモヤしたらさっさと寝るに限る
- 立って仕事をしたら沼作業がもっとはかどるか試してみた
- 疲れているのに気づけない人。集合!(僕もでした)
- 厳しすぎる資格試験と楽しすぎる外国語学習の温度差
- 私がクマゴロを名乗る理由
- 寝坊から生まれたライフハック
- 車のメンテナンスとファーストキャッシュ
- 何のための会議?突然のむちゃ振り
- 沼と没頭は紙一重
- 池か湖か?レイクタウンの衝撃ニュース
- 楽しいことは正義!沼に捧げる覚悟を決めた日
- 埼玉は広すぎる
- バックナンバー
宿泊費が高すぎる問題

2025年3月31日
今日は仕事で少し遠くまで来ていて、年度末らしく23時まで現場対応。翌朝も早いので事前にホテルを取っておいたのですが、やっぱり宿泊料金が高い。
シャワー浴びて氷結飲んで、寝るだけの空間に数万円払うのって、正直コスパ悪いよなぁ…としみじみ思います。
特に会社員の場合、宿泊費は会社の規定で上限が決まっていたりするので、価格が上がるだけで“選べるホテルが消える”という妙なジレンマに陥ります。
今回も私は予算内に収めるために、作業現場から1時間近くも離れた場所まで移動する羽目になりました。
もちろん宿泊需要が増えれば価格が上がるのは自然な流れ。特にインバウンドで訪れる外国人観光客が多い今は、ちょっと高くても部屋が埋まるので、ホテル側も強気に出られるのは理解できます。
でもこういう現場レベルのしわ寄せが積み重なると、「じゃあ日本企業の出張って、もう成り立たなくない?」という話にもなってくるわけで。物価が上がっても制度や慣習が変わらない社会に、じわじわと不安を感じています。
氷結を片手に、今日もまたひとつ“現代の宿泊沼”を実感中です。
NP-TR9の故障沼(注水と排水を繰り返す)

2025年3月30日
今日はちょっとだけ生活感のある、実用系の記事を1本アップしました。テーマは「NP-TR9の食洗機が壊れた話」です。
いやー、ほんと困ったんですよ。夕食後に食器を入れてスイッチ押して、PC作業してたら、なんか呼ばれてキッチン行ったら食洗機が変な音出してて、見たら洗剤も溶けてないし。あれ、これ洗えてないじゃん!っていう。もう「マジか…」って感じでしたね。
一瞬、「Amazonでポチろうかな」と思ったんですけど、毎日使うものなので即日交換ってわけにもいかないし、修理出しても数日かかるだろうし。ってことで、ダメ元で分解してみました。
で、結果。直ったんですよ、これが。たまたまネットで見つけた旧モデルの個人ブログを参考にして、カルキの詰まりを取り除いたら見事に復活。「10万浮いたぜ」ってなりました。ということで、その経験を記事にまとめました。
「検索しても情報が出てこなかったから、自分で書いた」ってやつです。食洗機ユーザーにとっては地味に助かるかもしれないので、よかったら読んでみてください。

歯医者通いも立派な沼かもしれない

2025年3月29日
今日は午前中に歯医者さんへ行ってきました。虫歯ではありません。実は私は大人になってから一度も虫歯になったことがないんです。どうやら一定数そういう体質の人がいるらしく、私はそのタイプ。ただ虫歯にならない=歯がきれいというわけではないんですよね。
数年前、自分の歯が思いのほか汚れていることに気づき、「これはまずい」と反省。それから定期的に歯医者でクリーニングを受けるようになりました。保険適用で3,000円ほど、1時間もかかりません。それなのに、あのスッキリ感と安心感は本当にプライスレス。
今では3ヶ月に一度の習慣として、すっかり生活に定着しました。
私は普段から正直そんなに丁寧に歯磨きするタイプではないので、奥歯や歯間の汚れはプロに任せるのが一番。自分の車を洗車に出す感覚で、自分の歯もプロに預ける。そんな気持ちです。
しかもクリーニング中に異常があればその場で教えてくれるので、早期発見にもつながります。歯の健康って、思った以上に体調や生活の質に直結するものなんですよね。私はこの習慣を始めてから、なんだか体調まで良くなった気がしています。これ、地味だけど立派な“健康沼”かもしれません。
外国人に人気の日本食、再構築してみた話

2025年3月28日
今日は、以前に公開していた「外国人観光客に人気の日本食ランキング」記事を大幅に更新しました。もともと“とりあえず形にした”くらいの記事だったんですが、最近卵サンドが外国人にバズってるという話を耳にして、ちょっと見直してみたくなったんです。
「卵サンドって日本食か?」という疑問から始まり、SNSやYouTubeで外国人が感動している様子を見ていくうちに、気づけば私自身も“日常食沼”にハマってました。今回の更新では、いわゆる王道の和食だけでなく、「えっ、これも!?」というような日本の食べ物も含めて、幅広く紹介しています。
料理としての定義よりも、「日本でしか味わえない体験」であること。それが文化としての“日本食”なんだと考えるようになったのが、今回の記事再構築の原動力です。
外国人の友人を迎える予定がある方も、単に「自分の国の食文化を見直したいな」という方も。少しでも参考になれば嬉しいです。そして次は、あなた自身が「えっ、これが沼!?」と驚く瞬間に出会えるかもしれません。

キーボードまで沼化する時代

2025年3月27日
今日は、まさかの「キーボード沼」にハマった話です。
在宅ワークやブログ更新でパソコンを使う時間が多い私にとって、キーボードはまさに「命綱」。でもこれが、なぜかよく壊れる。これまで何度も買い替えてきたけど、DELL、Amazonの安物、どれも寿命は短く、壊れ方も地味にストレスフル。
キーが反応しない、打っても文字が出ない。キーボードが壊れると作業効率が落ちるどころか、1日が崩壊します。今回も中国製の安物を買ったせいか、わずか3ヶ月で壊れてしまいました。
色々迷った末、今回初めてロジクールのキーボードを買いました。Amazonで1万円前後。それなりに高いけど使い心地は文句なし。ただ気付いたんです。最近は外付けキーボードの種類が少ない!
確かにスマホで概ねの作業が完結する時代、パソコンすら使わない人が増えたら、そりゃキーボードも売れなくなるよね。
私のようにディスプレイ3枚で仕事をする人間はキーボードがないと始まらない。でもそんな「変態」しかキーボードを求めなくなったら、ますますこの沼は深まるばかり。今後キーボードが高騰したり、メーカーが撤退したら…と考えると本気で怖い。
というわけで、どうか皆さん、パソコンを使ってください。キーボード文化を守るためにも。
お菓子沼にハマった一日

2025年3月26日
昨日の重めな会議の影響か今日は朝から体が重く、なかなか動かない一日となりました。眠いわけではないのに頭も身体もシャキッとせず、ずっと頭痛が続くような感覚。やるべき仕事は山積みだったので、なんとか気力で乗り切るしかありませんでした。
普段の私は甘いものには1ミリも興味がなく、むしろ辛いものとお酒が大好き派。しかし今日はなぜか無性にチョコレートが食べたくなり、クマ子に「チョコくれ!」と懇願。すると安定のキットカットが登場。キットカットをむしゃむしゃ、コーヒーで流し込みながら作業を継続しました。


するとそのうち今度は辛いものが食べたくなり、再びクマ子に懇願してポテチをゲット。気づけば「甘い→辛い→甘い…」のループに突入し、今日は一年分のお菓子を食べ尽くしてしまったのでは?と思うほどの「お菓子祭り」状態でした。
明日体重計に乗るのが正直怖い。でも、体って本当に正直で不思議なもので、何かを欲していたんでしょうね。糖分だったのか、ストレス解消だったのか…。今日はそんな「お菓子沼」にずぶずぶとハマった1日でした。
上げ底沼と誠実弁当

2025年3月25日
今日はちょっとモヤモヤする出来事がありました。
実は私、沼探検隊の隊長とは別に一般的な会社員としての顔も持っています。今日はその会社で、ある大きなプロジェクトの幹部向け会議に参加しました。私はプロジェクトの中心メンバーではないのですが、この会議の資料作成をお手伝いしたことから同席することになったのです。
議題は「いかに利益を最大化し、プロジェクトを安定運営させるか」。企業としては当然のテーマです。けれど議論の中で感じたのは、お客様の視点がほとんど語られていないという違和感でした。
ふと思い出したのが、最近話題になった某コンビニの「お弁当上げ底問題」。見た目のボリュームは保ちつつ、実際の内容量を抑えるあの手法。利益を優先した結果ですが、お客様に対する誠意を欠いているとして多くの批判を浴びました。
昼休み、私が味わったのは近所のお弁当屋さんで買った600円の手作り弁当です。このお弁当屋さんはご家族で経営されている小さな店舗ですが、上げ底などというごまかしは一切なし。素朴でまっすぐな美味しさに「サービスって、こういうことなんだよな」と改めて思いました。
上げ底のない誠実な弁当と、数字だけを見つめる会議。この対比が、これから社会の在り方をについて静かに問いかけている気がします。
アメリカ式中華料理沼

2025年3月24日
今日は「パンダエクスプレス」についての記事をアップしました。ここはアメリカ発のチャイニーズレストランで、「まずい」という評判がネットでもちらほら見られるお店です。でもそんなにまずいの?ほんとに?と気になってしまい、実際に食べて確かめてみました。
結論から言うと、日本人の口にはちょっと合わないかも。でもそれがどうしてなのか、食べながらいろいろ考えてしまいました。
そもそも、アメリカに“チャイニーズレストラン”が根づいていること自体が面白い。これは中華料理が持つ「その国の文化に溶け込む力」の現れじゃないかと思うんです。
日本でも街中華のように独自に進化した中華料理がありますよね。でもそれって、中国の家庭料理や高級中華とはちょっと違う。日本人好みに変化した「日本式中華」が、今や“中華料理”として日本では定着している。
同様にアメリカにもアメリカ式の“チャイニーズ”がある。それがパンダエクスプレスなんです。つまりまずいというより、我々の“中華”の先入観とのズレ。そんな“異文化体験”を味わえるという意味では非常に楽しいお店だと感じました。

間違ったダイエット沼にハマった日

2025年3月23日
前日に横須賀のスプリングフェスタでしっかり動いたこともあり、今日は一日インドア作業に専念。そんな中、謎の「プロテイン大量摂取すれば痩せる!」という野望に燃え、駅前のスーパーで鶏もも肉を655g購入。
糖質ゼロ、タンパク質のかたまり、それなら太らないはず!と確信しながら、魚焼きグリルでこんがりと素焼きにしてガツガツ完食しました。
ところがいくら食べても満腹感が来ない。
食後、不安になってカロリーを調べてみると、なんと約1,400kcal。完全に予想外。しかもその後、胃が重たくなって気持ち悪くなり、気づけば2時間も昼寝してしまいました。
教訓。「タンパク質だけ摂れば痩せる」なんて考えは甘すぎました。やっぱり栄養はバランスが命。鶏もも肉ダイエットなんて、安易に真似しないように…。今日はそんな自戒の一日でした。
よこすかスプリングフェスティバル2025のモヤモヤ沼

2025年3月22日
今日は横須賀の米海軍基地で開催された日米親善よこすかスプリングフェスタに行ってきました。私自身は今回が3回目の来場で、以前の訪問では混雑も控えめだったのですが、今回は想像を超える4時間待ち。艦船見学では朝10時に行列に並び始めて、実際に乗艦できたのは14時過ぎでした。
今回気になったのは、4時間の行列に耐えている来場者の中には高齢者の姿も多く、途中で体調を崩して離脱される方も目立ちました。中には救急搬送された方も。実際、行列の中ではスマホの電波が不安定で、連絡を取り合ったり救助を呼ぶことが難しい可能性すらある危険な状態でした。

帰宅後に調べてみると、都内からの日帰りバスツアーで来場している高齢者グループが多数いたことが判明。イベント自体は無料なのにバスツアーの料金は1万円前後。移動やガイド料込みとはいえ、並ぶ時間や過酷さを考えると企画側にはもっと配慮が必要ではないかと感じました。


また艦船内ではSNS映えだけを目的としたような軽率な行動をする来場者も見受けられ、イベントの趣旨から外れた振る舞いに強い違和感を覚えました。
このイベント自体は普段立ち入れない軍事施設に触れ、文化交流の場としても貴重なもの。だからこそ参加者も運営側もお互いに配慮しながら、気持ちよく楽しめる形にしていくことが大切だと強く感じた一日でした。
割り込み沼だらけの一日

2025年3月21日
今日は予定していた作業が全く進まず、割り込み作業に振り回された一日でした。私は毎朝、その日にやるべき作業を決め、順番や時間を考えて進めるようにしています。しかし今日はひっきりなしに割り込みタスクが入ってきました。
年度末ということもあって急ぎの案件が次々と押し寄せ、気づけば夕方。本来やるはずだった5つの作業は何一つ手がつけられないまま時間だけが過ぎてしまいました。
さすがにこのままではまずいと思い、夕食前に1時間ほど確保して、せめて1つだけでも進めようとしました。その作業は資格取得に向けた勉強だったのですが、必要な情報が全然見つからない。
ちなみにこれ、自分が取りたくて取る資格ではなく、大人の事情で取得しなければならないものなのなので余計にモチベーションも上がらず、結局今日は諦めることに。
とはいえ割り込みで入ってきた緊急作業はすべて終わらせたので、世間様への貢献度としては十分だったかなとは思います。それでも自分の計画が何一つ達成できなかった悔しさとモヤモヤは残ります。
ま、こんな日は早く寝るに限ります。
明日は久々の沼活。しっかりリフレッシュして、来週に向けて気持ちを切り替えていこうと思います。皆さんも、割り込み沼にハマらないよう気をつけてくださいね。
マーボー飯に救われた休日

2025年3月20日
昨日は祝日前の水曜日が沼化しやすいという話をしましたが、今日はその祝日。昨日は沼化の影響で仕事が遅くまで続いたため、今日は疲れ果てて午後1時まで爆睡していました。本当は取材に出る予定もありましたが、たまには休養も必要と割り切って一日ゴロゴロすることに決定。
夕方になり、さすがに何か食べなければと思い近所のバーミヤンへ。普段なら麻婆豆腐、チャーハン、ラーメン、餃子のフルコースを頼んでしまうところですが、今日は動いていない分だけ控えめにしようと考え、「マーボー婆飯」を注文。
麻婆豆腐とご飯を別々に頼むのと何が違うのか分からないものの、最初からオンザライスで出てくる分、楽ちんでちょっとお得な気がしました。
久しぶりのバーミヤンでしたが、スープの味は相変わらず微妙。ただ麻婆飯自体は程よい辛さで、気軽に楽しむには十分な味です。
今日は一見何も生産的なことをしていないように見えましたが、実は今後の沼探の活動に関する大きなアイデアが浮かんだ一日でもありました。
グダグダしていたからこそ思考が柔らかくなり、発想が広がったのかもしれません。そんなことを考えながら麻婆飯を味わい、ゆるく自己肯定する一日となりました。
祝日前の水曜日が沼化しやすい理由

2025年3月19日(水)
今日は水曜日。なお明日の木曜日は祝日で、金曜日に年休を取れば4連休になるという絶妙なカレンダー配置。しかしこういう水曜日は沼化しやすいという特徴があります。
4連休を確保しようとする人たちは、連休に入る前に仕事を片付けようと必死になります。その結果水曜日にタスクを一気に押し込んでくるという現象が発生します。週明けの会議やイベント準備、チェック作業など、通常なら分散されるはずの業務がこの1日に集中します。
まるで自然堤防の後方には後背湿地という沼が形成されやすいかのように…。

私は沼の専門家(自称)。そんな状況になるだろうとは薄々予感はしていたものの、やっぱり午後一番に「助けて!」という緊急要請が入りました。週明けに予定されている重要な会議の資料作成を、何が何でも今日中に仕上げたいとのこと。
結果、午後の時間は全てその資料作成に費やすことに。おかげで無事に資料は完成しましたが、ツケは自分の仕事に回り、結局深夜まで対応することになってしまいました。
金曜日に休むために水曜日に残業する。この矛盾を考えると少し理不尽にも感じますが、これもまた連休前の風物詩。休息も仕事のうちとは言いますが、もう少しスマートに進めたいものだと思った水曜日でした。

アマゾン沼の恐怖

2025年3月18日
今日は思いもよらない出来事がありました。
ちょうど1年前の2024年4月、Amazonでとあるレア商品を注文しました。入荷次第発送という商品でしたが、特に急ぎではなかったので気長に待つことに。しかし待てど暮らせど発送される気配がなく、気づけばすでに2025年3月。さすがにおかしいと思い、先日ついに注文をキャンセルしました。
ここまでは特に珍しい話ではありません。ところがAmazonのマイページを見てみると、突然高額なAmazonギフト券の残高が増えていることに気付きました。確認すると、キャンセルした商品の代金約8万円分がAmazonギフト券として返金されていたのです。
驚いたのは、商品代金が1年前にクレジットカードから引き落とされていたという事実。商品が未発送なので決済はまだだと思っていましたが、実際にはAmazonに約1年間、8万円を預けていたという状態になっていました。しかも返ってきたのは現金ではなく、Amazonでしか使えないギフト券。
規約をしっかり確認しなかった自分のミスではあるものの、納得感はゼロ。ネットショッピングを利用する際、特に高額商品や予約商品を購入するときは、規約を細かく確認することが大切だと痛感しました。
こんな記事を書くほどAmazonには詳しいと思っていたのですが、、今回はアマゾン沼にガッツリハマってしまいました。反省。

ストレージ沼の洪水

2025年3月17日
今日は思いもよらないトラブルに見舞われました。新しい企画の前哨戦となる記事を書いている最中、突然「沼探」と「カニカカ日誌」の両サイトが表示されなくなる事態が発生。最初はレンタルサーバー側の障害かと思い、楽観的に復旧を待っていましたが、数十分経っても改善される気配がありません。
調べてみると、なんとサーバーのストレージ容量を完全に使い切っていたことが判明。「容量がいっぱいです」という警告が出してくれればよいものを、うちが契約しているレンタルサーバーは容量を超えた瞬間にサイトが強制停止する仕様だったようです。
まるで「追加料金を支払え」と言わんばかりの仕組みに少しモヤモヤしましたが、古い世代のバックアップファイルを削除し、約2時間後に無事復旧。
実はこのトラブル、今回が初めてではなく、3ヶ月前にも同じミスをやらかしていました。そのときに何も対策を取らなかったため、今回も同じ事態に。
ディスク容量の管理はまるで調節池の水管理のようなもの。無計画にデータを溜め込めば溢れてしまうし、無限に増やせるわけでもない。
今回の「データ洪水」をきっかけに、今後は計画的に管理しようと心に誓った一日でした。
お墓参りで感じたモヤモヤMAXの違和感

2025年3月16日
今日はお彼岸のお墓参りに行ってきました。来週以降の予定が詰まっているため、少し早めに済ませることにしましたが、あいにくの雨模様でどこか落ち着かない気持ちでの参拝となりました。
うちではお墓の維持管理費は振込で支払っているため、お彼岸のタイミングで特別にお寺にお願いすることはありません。しかし日頃の感謝の気持ちとして、毎回お布施をお渡ししています。今回も白い封筒に包んで渡したのですが、その際に思わぬ出来事がありました。
お寺の事務の方が私の目の前で封筒をすぐに開封し、中のお札をガッと取り出して金額を確認。その後「お礼のお茶菓子と冊子です」と手渡されましたが、その対応に強い違和感を覚えたのです。
お布施は本来、感謝の気持ちとして渡すものであり、金額が決まっているものではありません。その場で開封して金額を確認する必要はないはずです。
たとえば子どもがお年玉をもらってすぐに袋を開けて中身を確認したら、普通の親なら注意するでしょう。今日の出来事はそれと同じような無神経さを感じました。
せっかく雨の中足を運んだお墓参りでしたが、この出来事のせいでモヤモヤが残る一日になってしまいました。正直、これからはこのお寺にお布施を渡すのはやめようと思います。
今回の経験を通して、相手への配慮の大切さを改めて考えさせられました。自分自身も無意識のうちに失礼な態度をとっていないか改めて振り返り、気をつけていきたいと思います。
外国人が知らないご当地グルメの世界

2025年3月15日
今日は土曜日ですが珍しく沼活はお休み。天気もイマイチだったので、室内でじっくり考え事をすることにしました。
最近は特に「沼探をどのように成長させていくか」を考える時間が増えてきました。沼の魅力を発信すること自体は楽しいのですが、果たしてその情報にどれほどの需要があるのかと悩むこともあります。
これまでは、悩んだときはひたすら歩いてリフレッシュしていました。しかし最近は課題がより複雑になり、単に歩くだけでは答えが出にくくなってきたと感じています。
そこで今日は、腰を据えて「より多くの人に楽しんでもらえるコンテンツとは何か?」について考えました。その中で浮かんだのが、ご当地グルメの魅力を掘り下げるというアイデアでした。
実際、以前書いた「外国人に人気の日本食」記事は多くの反響をいただいています。しかしまだまだ紹介しきれていない魅力的な日本食、特にご当地グルメがたくさんあると感じています。
そこでまずは第一弾として「静岡おでん」を取り上げることにしました。
日本には各地に独自のご当地グルメやお土産文化が根付いており、これは世界的に見ても珍しい現象です。これは日本が稲作文化の国であることが影響しています。
稲作と沼は切っても切れない関係ですので、この視点からも「ご当地グルメを通じて地域の魅力を伝えること」は、沼探のテーマとも一致しているのではないかと考えたのです。
今後も需要のある情報を厳選しながらご当地グルメを掘り下げ、沼探らしい視点で発信していきたいと思います。
文字化けという底なし沼にハマった金曜日

2025年3月14日
文字化け沼。なんかいかにもっぽい名前の沼ですね。
今日は昨日に引き続きPCの動作検証作業に没頭。昨日の段階でお概ね片付いたと思っていたものの、残った文字化けの修正が予想以上に厄介でした。
軽い気持ちで作業を始めたはずがいくら修正しても直らず、気づけば底なし沼にどっぷりハマってしまうことに。
夕方になっても、画面に映るのは無慈悲な文字化けの羅列で頭が痛くなるほどの混乱状態。それでも「今週中うに終わらせたい」という思いから粘ってみたものの状況は悪化するばかり。
気づけば外は真っ暗。結局今日はひたすら文字化けと格闘した一日になっていました。
しかも今週中に片付けるという期待はあっさり崩れ、問題は来週に持ち越し。PC動作検証の奥深さを改めて痛感しました。
振り返ると今日は食事も適当、外にも出ず昇降デスクのおかげで多少動いたものの運動量は微々たるもの。完全に健康的とは言えない一日でした。
来週はこの底なし沼から抜け出すことを目標に、頭をリセットして臨みたいと思います。
湖に沼りかけた日

2025年3月13日
今週は疲れが溜まっていたこともあり、ずっと在宅ワークを続けていました。この日も例外ではなく、PCの検証作業に没頭。
何度設定を変えても問題が解決せず、「ここを調整すれば動くか?」「これで直るか?」と繰り返し、まさに沼作業の典型。気づけば一日があっという間に過ぎ、夕方にはグッタリ。
さすがに煮詰まってきたので気分転換で情報収集をしていたところ、「カルデラ湖には魚がいない」という興味深い話題を見つけました。
私はこれまで沼ばかりを追いかけてきましたが、湖も“沼の親戚”のようなもの。無視できないテーマだと感じて少し調べてみることに。
すると、カルデラ湖は周囲を外輪山に囲まれているため流入する河川が少なく、魚が自然に入りにくい環境が多いことのことでした。
最初は水質の影響なのかな?と思いましたが、まさかの結果に驚きました。
湖は沼に比べると規模も大きく、ブラックバスなどの大型魚が多いイメージがありましたが、これらは人間によって放流されたものがほとんど。
湖はイメージ以上に魚が少ない環境なのかもしれません。
これまで沼にばかり注目していましたが、湖を改めて見てみると新たな発見がありました。視野を広げることで思わぬ気づきが得られるのは面白いものですね。

モヤモヤしたらさっさと寝るに限る

2025年3月12日
何かを削った後には、すっきりとした気分になることがよくあります。メルカリで断捨離をする人が多いように、私も不要なものを整理するのは好きなタイプです。
今日は年度末ということもあって、固定費や支出の見直しをしてみました。意外と無駄なサブスクや使っていないツールの契約があることに気づき、思い切ってバサバサと整理。
不要なものを削る感覚が心地よく、午前中は断捨離気分を満喫しました。
ところがすっきりした気分で迎えた午後、いざ作業を始めようとすると全くアイデアが出てこない。まるで脳みそまで断捨離してしまったかのように、何も浮かばずにパソコンの前で唸るばかり。
モヤモヤした気持ちだけが残り、今日はもう何をやってもダメだと悟りました。
しかしこういう日は潔く寝るのが一番。翌朝になればスッキリと新しいアイデアが湧いてくることは経験的にわかっています。
削る作業と生み出す作業は組み合わせが悪いのかもしれません。断捨離をした日は気持ちのいい環境でぐっすり眠り、翌朝スムーズに作業を進めるほうが結果的に効率も上がる気がします。
何も生み出せないまま悩むくらいなら、さっさと寝る。そんなシンプルな選択が一番生産的だった一日でした。
立って仕事をしたら沼作業がもっとはかどるか試してみた

2025年3月11日
最近、運動不足が深刻になってきました。特に平日は在宅ワークが多く、長時間座りっぱなしの状態が続いています。
昨日は運動不足解消のために外に出たものの、逆にめまいを起こすという残念な結果に。これはさすがにまずいと思い、前から気になっていた昇降デスクを購入しました。
昇降デスクは高さを自由に変えられるため、立ったまま作業ができます。今日は届いたばかりなので、さっそく組み立てを開始。古いデスクの解体を含めて、約2時間ほどでセットアップが完了しました。
実際に使ってみると、立って作業をするのは想像以上に快適。
座りっぱなしだと血流が悪くなり肩こりや腰痛に悩まされがちですが、立っていると自然に体を動かすため、気分もリフレッシュされる気がします。
ちなみに今回購入したのは楽天市場で販売されている1万円台の一般的な昇降デスク。それでも質感は良く、上げ下げも静かでスムーズ。
立ったまま作業をすることが運動不足解消につながるかはまだ分かりませんが、座りっぱなしよりは確実に体に良いはずなので、しばらく続けてみようと思います。
沼探もデスクも立ち止まらずに上昇あるのみ。これからもより快適な作業環境を追求していきたいと思います。
疲れているのに気づけない人。集合!(僕もでした)

2025年3月10日
今日は久しぶりに自分の限界に気づかされた日でした。
最近「沼探」の仕事がますます楽しくなり、企画立案や取材、チームミーティングに没頭しすぎる日々が続いていました。
さらに資格試験の勉強もしていたため、自分でも気づかないうちに疲れが溜まっていたようです。
今日の午前中は在宅で仕事をしていましたが、昼食後に少し外の空気を吸おうと思い近所を散歩していたら突然めまいが。幸い大事には至らなかったものの、これは体からの警告だったのかもしれません。
やりたいことがあると夢中になって突っ走ってしまいがちですが、知らないうちに疲労が蓄積して限界を超えてしまうこともあるのだと実感しました。
どれだけやりたいことがあっても健康があってこそ。そのためには適度に休息を取ることも大切です。
今日の出来事を通して「休む勇気」も必要なのだと改めて感じました。皆さんも無理をしすぎず、自分の体を大切にしてくださいね。
厳しすぎる資格試験と楽しすぎる外国語学習の温度差

2025年3月9日
今日は先週寝坊して受けられなかったベンダー資格試験のリベンジをしてきました。結果はなんとかギリで合格。ただ、私は試験自体よりも試験会場の厳しさに驚きました。
スマホの電源オフは当然として、ズボンの裾や袖をまくってのチェック、ポケットの裏地を出すよう指示されるなど、まるで犯罪者のような扱いを受けている気分に。
たかが民間企業の認定試験でここまで厳しくする必要があるのかと、私は少し嫌な気持ちになりました。(どうせ営利目的でやってるんでしょ?と)
試験後、外出していたガッガPとクマ子と合流し、カフェでお茶をすることに。私の目の前で二人は最近ハマっている外国語学習アプリで楽しそうに勉強しています。
私はそんな様子を眺めていましたが、ふと隣の席にいた外国人男性の3人組が、真剣な顔で何かに取り組んでいることに気付きました。気になって覗いてみると、漢字ドリルを一生懸命勉強していたのです。
日本人のガッガPとクマ子は楽しそうに外国語を学び、外国人は真剣な表情で漢字を学ぶ。私は先ほど受けた受刑者のような扱いと、この学習の温度差に妙な衝撃を受けました。
学ぶことは本来楽しいものであるはず。資格試験のように受験者を徹底的に疑い厳しく縛るのではなく、もっと自由に学び、それが評価される仕組みがあっても良いのではないか。
性善説ですけどね。そんなことをふと思った日曜日でした。
私がクマゴロを名乗る理由

2025年3月8日
今日は土曜日。本来なら迷わず沼巡りに出るところ。しかし今日は天気が悪く、さらには夕方から雪の予報もあったため屋内で作業をしていました。
しかし夕方にはガッガPとクマ子が外出先から戻ってきたこともあり、美味しいものでも食べに行こうか?と近所の回転寿司へ。
現実社会では普通の人間である私ですが、回転寿司に来るといつもやってしまうのが「サーモンばかりを食べ続けること」です。気づくと目の前はオレンジ一色。

私はなぜか昔から「クマっぽい」と言われることが多かったのですが、その理由がいまいちピンと来ていませんでした。(クマみたいな体型をしている訳でもないのです)
しかしこうしてひたすらサーモンを食べ続けている自分を客観的に見ると、「ああ、自分はやっぱりクマなのか」と納得してしまいます。
普段は沼探ニュースでクマゴロデスクとしてスーツ姿で登場していますが、こうして改めて振り返ると、キャラ設定も間違っていなかったように思います。
今日のサーモンまみれの食事を通して自分が「クマゴロ」であることを再確認した、そんな一日でした。
寝坊から生まれたライフハック

2025年3月7日
今日は朝から大失敗をしてしまいました。
予約していたベンダー資格試験があったのですが、まさかの朝寝坊。目が覚めたのは試験開始の1時間前で、会場に向かったところで試験開始には間に合わないという絶望的な状況。
直前キャンセルはできず試験料も返ってこないためお財布的なダメージもありますが、何より自分のだらしなさにひたすら落ち込みました。
また午前中は試験用に時間を空けていたため、ぽっかり予定が空いてしまうことに。
気を紛らわすように通常業務をしましたが、メンタルがやられていたせいか全く集中できず、ふと気づいたのはMacのNumbers(表計算アプリ)の異常な重さでした。
私は毎日新しいシートを追加して日報を記録していたのですが、気づけばシート数が1,000を超えており、ファイルを開くのに数分かかるほどになっていました。
そこで不要なシートを一括削除しようと調べたところ、Numbersにはシートをまとめて削除する機能がないことが判明。かといって手作業で1,000回繰り返すのは非現実的で途方に暮れました。
ところがAppleScriptを使えばシートを一括で削除できることを知り、試しに簡単なスクリプトを書いて実行したところ一瞬で不要なシートが消えました。
この便利さに驚き、同じ問題に直面している人のために急遽カニカカ日誌に記事として公開しました。
需要があるかは未知数ですが、こんな小さなライフハックが誰かの役に立つかもしれません。
寝坊というダメダメなスタートでしたが、その失敗から生まれた工夫が誰かの助けになるのなら、結果オーライかなと思えた一日でした。

車のメンテナンスとファーストキャッシュ

2025年3月6日
今日は半年に一度の車の定期メンテナンスの日。休日だとディーラーが混むため、平日の午後に時間を調整して訪れました。
最近のディーラーは快適で、作業スペースや電源が完備され飲み物まで提供されます。リモート会議は難しいですが、PC作業なら問題なくできるためメンテナンス待ち時間を問題なく活用できます。
この場所に来ると、私はいつもファーストキャッシュの瞬間を思い出します。
初めて自分の事業を立ち上げたばかりの頃、まさにこのディーラーの待合室でPCを開きながら作業をしていました。
右も左も分からず、点検待ちの間も必死にPCと向き合っていると、突如ポーンという通知音が響きます。それは事業を始めて初めての注文が入った瞬間でした。
あの時、空白の時間がお金に変わる変わる感覚を味わい、「自分で稼ぐ」という新鮮な経験を得ました。今でも日々挑戦を続けていますが、あの通知音の記憶は今でも鮮明に脳裏に残っています。
久しぶりに初心を振り返ることができた貴重な午後でした。
何のための会議?突然のむちゃ振り

2025年3月5日
今日は久しぶりに仕事沼にハマった1日でした。
朝から「ちょっと一緒に打ち合わせに出てくれない?」と突然の依頼。議題も目的も良く分からぬままリモートで参加し、ただ何となく聞いていました。
ところが会議の終盤で突然「じゃあ、この内容クマゴロさん資料にまとめられる?」とご指名が…。
「おいおい!ちょっと待て!」と思ったものの、時すでに遅し。この会議で何の議論をしていたのかもイマイチ把握できいない上に、そもそもアウトプットを出すつもりで参加していません。
聞いてねーよー。。
まあ完全な自業自得とはいえ、これは厳しい。
しかし仲の良いメンバーからの頼みということもあり、何とか助けてあげようと会議後に情報を集め、結局夜の10時過ぎまで資料を作成する羽目に…。
それにしても、最近はただ話すだけの会議が増えているように感じます。リモート会議では出席だけして何も発言しない人も多い。(今日の私は当初このパターンを決め込むつもりでしたが)
会議に参加した以上、何か発言しろ!という人もいますが…
私は「発言しないなら出なくても良くね?」と思うタイプです。正直、参加した以上何か言わねば!と意味不明な発言をする人の方がよっぽど厄介だと思っています。(お前黙っとけー!と)
その程度の会議なら議事録を読むだけで良くないですか?そして、発言するならしっかりと結論に向かって議論しないと時間の無駄です。
少なくとも今日の私には、参加者の声がただのノイズにしか聞こえず、会議とは何のためにあるのか? そんなことを改めて考えさせられた1日でした。
沼と没頭は紙一重

2025年3月4日
気づけば1日が終わり、「あれ、今日何をしていたんだっけ?」と思うことってありませんか?
今日はまさにそんな日でした。決して暇だったわけではなく、むしろ1日中リモートワークで作業をしていたのですが。仕事を終えて振り返ってみると、何をしていたのかほとんど思い出せません。
最近よく聞く「ゾーンに入る」という状態だったのかもしれませんが、本当に没頭していたのか?それとも単に流されていただけなのか?
主体的に取り組んだ結果の没頭なら価値があるけれど、ただ惰性で続けているだけなら、それは沼にハマるのと同じではないかと思ってしまいます。
例えばサブスク疲れのように「最初はお試し感覚で始めたのに、気づいたら抜け出せなくなっていた」という経験は、多くの人にあるのではないでしょうか。
契約したまま気づかずに毎月お金が消えていく。そんな風に自分が主体的に選んだものと、流されてハマったものには大きな違いがあります。
今日1日を振り返って「楽しい時間だった」と思えなかったのは、自分で選んで没頭できていなかったからかもしれません。
明日からは流されるのではなく、自ら楽しんでハマる「良い沼」に入りたい。そんなことを考えた1日でした。
池か湖か?レイクタウンの衝撃ニュース

2025年3月3日
今日は、私にとって驚きのニュースが飛び込んできました。
埼玉県越谷市のレイクタウンにある大相模調節池が、「サクラレイク」という新たな愛称を得たというのです。ネーミングライツを獲得したイオンモールが、この名前を付けたとのこと。
レイクタウンと名乗る街にある、あの巨大な水域は湖ではなく洪水対策のための調節池。
当サイトでは以前、「これは池である」と結論づけたのですが、まさかその後になって「サクラレイク」として自ら「湖」を名乗るとは…!まさに“言ったもん勝ち”の世界です。
実際、池と湖の明確な定義は存在しません。 湖の方が一般的に規模が大きく、自然にできたものが多いですが、決定的な基準はないのです。つまり、どちらと呼ぶかは自由。
レイクタウンという街のコンセプトに合わせる形で、より親しみやすい名前になったのでしょう。
このネーミングライツの契約期間は2034年3月31日までの約10年間。優先交渉権を持つイオンモールが更新しなければ、また新たな名称が付けられるかもしれません。
その時もし私が超大金持ちになっていたら「サクラ沼」と名付けてやる!なんて…、実現しない未来を夢想しながら、ひとりニヤついてしまいました。10年で3,300万円か、、ワンチャンあるかなあ。
楽しいことは正義!沼に捧げる覚悟を決めた日

2025年3月2日
確定申告の時期がやってきました。計画的な方々はすでに終えているかもしれませんが、ズボラな沼人間である私は、3月に入って「やべえ、やってねえ…」と焦るタイプです。
日頃から帳簿はつけているので、確定申告そのものは会計ソフトからデータを出力してe-Taxで送信するだけ。しかし数字のチェックなどをしていると、1日があっという間に終わってしまいました。
本来なら昨日訪れた沼のデータを整理したかったのですがそれどころではなく、苦手な数字と向き合い続ける1日に。
ただそんな中、私はある決断をしました。3年前から続けてきた事業のひとつを手放し、沼活にもっと時間を割くことにしたのです。
売上を考えれば確実に継続すべき事業ですが、私が本当に楽しいと感じるのは沼を巡ること。そう思ったら、もう答えは決まっていました。
楽しいことを全力でやる、「楽しいことは正義」 それが私の信条です。儲からなくても心からやりたいことを追求する。まさに「沼にハマる決断」をした一日でした。
これが吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、ひとつ確かなのは、私はこれからも沼を探し続けるということです。
埼玉は広すぎる

2025年3月1日
月初です。本来であれば事務作業を片付けたいところですが、週末の好天を見るとどうしても沼活したくなってしまうのが探検隊の性。
そこで、この日も埼玉県の沼データベースを更新すべく、電車に乗って現地へ向かいました。
埼玉県は元荒川などの自然堤防が多く形成され、その後背湿地に残った湿地が農業用の溜め池として活用されているケースが多い地域です。
まず1沼目は久喜市の昭和沼を訪れました。久喜菖蒲公園内にあるこの沼は、家族連れやカフェもある理想的な公園型の沼で、多くの人々に親しまれていました。
写真撮影には許可が必要なため記事に活用できないのが残念ですが、沼そのものがすでに地域に溶け込んでおり、「沼の魅力がすでに全ての人に届いている」沼探が不要の素晴らしい場所でした。
続いて向かったのは湯井ヶ島沼。昭和沼からはバスを2本乗り継ぐか徒歩で行くしかないというハードな道のり。最終的にはバス1本+徒歩を選択し、かなりの距離を歩きました。
やっとの思いで到着したものの、ベンチもトイレもないという環境に絶句です。1日歩き続けてようやくたどり着いた沼で、腰掛ける場所すらないとは…。(なお、ここから最寄り駅への帰路も徒歩です)
埼玉県の沼巡りは景色を楽しむだけでなく、過酷な探検でもあることを改めて実感。次回からは、チョコレートなどの軽食を持参しないと遭難しかねない。そんな学びを得た1日でした。
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