この「クマゴロデスクの沼コラム」は日々の話題や出来事、さらには探索の様子などについて、沼NEWSのクマゴロデスクが自由にコメントするコーナーです。
普段は「クマゴロ隊長」として沼探のリーダーを務めるデスクが、小さな発見や気づきを交えながらお届けします。
ぜひ気軽にお楽しみください!
なお、クマゴロデスクの沼コラム「今日も沼ってます」の2025年2月版はこちらでご覧頂けます。

時代の変化とハムラーメン

2025年1月31日
昨日まで出張で動き回っていたので、今日は在宅でのんびり仕事をしようと思っていました。
ところが、「これは直接会ってやった方が早いな」と思う案件がいくつか発生。急遽、午後から会社へ向かうことに。昼食は自宅で済ませてサッと準備してすぐに出発。
聞き専OKの会議に参加しながら会社へ向かい、やるべきことを片付けて夕食の時間には帰宅。(何だかんだ発言したくなってしまい、途中一度電車を降りましたが…)
便利な時代になったものだと改めて思います。


そんな「時代の変化」とは対照的に、変わらないものの価値を実感する出来事もあったりします。
幼い頃、母と妹と一緒に地元の動物園へ行った時のこと。園内の売店で食べたラーメンが、チャーシューではなくハムが乗った“ハムラーメン”でした。
当時の自分は「なんて貧乏くさいラーメンなんだ…」とがっかりした記憶があります。


それから数十年。大人になって上野公園を散策中にふと立ち寄った昔ながらの売店で、まさかの“ハムラーメン”と再会します。懐かしさから頼んでみたら驚くほど美味しい!
かつては物足りなさを感じたハムが、今では「これぞ昔ながらの味!」と妙にしっくり来ます。


何も変わらないはずのラーメン。でも受け取る側の自分が変わったのか、時代の変化の中で“変わらないものの価値”を知るようになったのか――。
そう考えると、便利になった世の中でも昔ながらのものに惹かれる気持ちは、ずっと変わらないのかもしれません。

人生はすれ違いの連続(運命でもない再会)

2025年1月30日
昨日は「人生はすれ違いの連続」などと嘆きながらドクターイエローのラストランを見逃した話をしましたが、今日まさかの形で再会を果たしました。
仕事を終えて名古屋駅から東京へ戻る新幹線を待つ間、夕食の駅弁を選んでいると目に飛び込んできたのが 「東海道新幹線弁当 ありがとうドクターイエロー T4編成引退ver.」。



なんと!昨日すれ違ってしまったドクターイエローが、駅弁となって目の前に現れたではないか!
価格も手頃で迷うことなく即購入。
東京へ向かう車窓を眺めつつ蓋を開けると、まず目に飛び込んできたのはドクターイエローの勇姿が大きくプリントされた蓋の裏。オッサン的には、正直周囲の視線が気になったのも事実です。



でもお弁当自体は大満足。
幕の内弁当スタイルで味噌カツ、エビフライ、煮物、笹かまぼこ、アサリの煮物、さらには錦糸卵と山菜をトッピングした色鮮やかな穴子飯が並び、見た目も食べ応えも抜群でした。


特に印象的だったのは、ドクターイエローを模した錦糸卵のデザイン。
上にはドクターイエローがプリントされた透明なセロファンがかぶせられ、まるで弁当の中をドクターイエローが走っているかのような演出が施されていました。
まあ、子供は喜ぶでしょうね。子供は…(恥)

人生はすれ違いの連続。でも思わぬ形で再会することもある。
そんな偶然の巡り合わせに心が温まりつつ、新幹線の心地よい揺れに身を任せながら、東京への帰路についたのでした。
人生はすれ違いの連続(意味浅)
2025年1月29日
今日は仕事の関係で東京から新幹線に乗り、名古屋に降り立ちました。
名古屋には15時56分に到着。目的地に日没前へ到着したかった(観光したかっただけ)こともあり、急いで新幹線ホームを出て近鉄特急に飛び乗ります。


その後、なんとかギリギリ日没前に現地で観光を終え、「よし、満足!」と達成感に浸っていたのですが…。まさか、この直後に衝撃の事実を知ることになるとは。
旅先の食事処で夕食を食べながら店内のテレビを眺めていると、ふと耳に入ってきたニュース。
「本日16時10分、ドクターイエローがラストランで名古屋駅に入線し、多くのファンが別れを惜しみました。」
え?自分よりも14分遅れでラストランのドクターイエローが追って来ていたのに、何も知らずにその場を去ってしまっていたってこと????
これは完全に “人生の分岐点” を間違えたやつだ。
もしあと14分、ほんの14分だけホームに残っていたら、目の前でドクターイエローのラストランを見送ることができたのに……!!
チャララーン♪
完全にトレンデードラマの世界じゃないか。。
あの〜日〜♪その〜時〜♪この〜駅で〜♪ドクターイエローを待ってたら〜♪


でも、でもね、、本物のドクターイエローはもうラストランかもしれないけど、“手賀沼ディズニーランド” こと手賀沼公園のミニ鉄道なら、まだドクターイエローが走っているかもしれない。
そう、夢の黄色い新幹線は、ミニサイズになっても子供たちの笑顔のために走り続けるのだ…!(多分、知らんけど)
ということで、“本物” のドクターイエローを見逃してしまった皆さん。
ぜひ手賀沼へ行って、ミニドクターイエローに乗って夢を追いかけましょう!


これは吉野家沼なのか?
2025年1月28日
今週は大きな仕事の準備も重なり、外出も多く慌ただしい日々を過ごしています。
そんな中、昼食をさっと済ませたい時に目に入ったのはやっぱり吉野家。先日「牛鮭定食」で沼にハマった話をしましたが、今回は期間限定メニューの「肉だく牛魯珈カレー」に挑戦してみました。


このカレー、スパイスが効いていて香りが豊かで非常にウマです。ご飯が隠れるほどのたっぷりなお肉も見た目から満足させてくれます。
ただスパイシーなカレーの香りが強すぎて、牛の味が感じられないのはちょっと残念。いや、自分がバカ舌だからか?
これでは吉野家に申し訳ないと思い、カレー抜きで牛とお米だけ食べてみたものの…、鼻が完全にカレーにやられており、やはり牛の風味は分かりませんでした。


お値段は税込839円。うーん、まあこんなもんか。
ちょっと吉野家の頻度が上がり気味の「吉野家沼」状態ではありますが、、忙しい時は仕方ない。
富士山がキレイだあ

昨日は浅草で”遅めの昼食をとった”なんてことを書きましたが、今日はその様子を記事にまとめました。訪れたのは「そばうどん 文殊 浅草店」。浅草の中でも特にディープな場所にあるお店です。
このお店、実は2回目の訪問。1年ほど前にも訪れたお気に入りのお店で、浅草で手軽に美味しい食事を楽しみたい時にはぴったりなスポットなんです。
ただ、このサイトのテーマとは少し異なる内容なので、カニカカ日誌の方にアップしています。

今日は休日ということもあり、午前中は記事作成やその他作業をこなし、午後からは少し外出して買い物や気分転換をしました。
PC作業が続くとどうしても運動不足になりがちなので、できるだけ外に出て体を動かす時間を意識的に作るようにしています。
近隣を散策する際はイヤホンをしてYouTubeを聞き流すのが私の定番。特にナレッジ系チャンネルは散策しながらでも新しい知識が得られるのでお気に入りです。
ただ最近は「あのテレビ局の問題」に関する質の低い動画が増えてきて、少し残念な気持ちになることも。早く落ち着くといいなと思う今日この頃です。
カメカメシリーズ?

2025年1月25日
1月最後の週末。つい最近年が明けたばかりなのに、もう1ヶ月が過ぎたことに驚かされます。
午前中は天候がイマイチだったこともあり、少しゆっくり過ごしましたが、午後には天気が回復し晴れ間も見えてきたので探索へ出かけることにしました。
時刻は既に13時過ぎ。近場であまり行ったことのない場所を目指そうということで、まず浅草で遅めの昼食を取り、その後は亀戸方面へ足を延ばしてみました。


亀戸という場所は、関東地方在住の方でも少し馴染みが薄いかもしれません。コチ亀で有名な亀有とは別の場所ですが、「この辺りはどうして亀がつく地名が多いんだろう?」と思わず考えてしまいます。
昔、亀が多く住んでいたとか?
その背景を調べるのも面白そうです。




私も亀戸天神には15年ほど前に訪れたことがあるものの、街をじっくり歩くのは今回が初めて。駅前の活気や賑わい、そして総武線沿線独特の街並みに両国や錦糸町的な雰囲気を感じます。
今回は軽い街ブラ程度でしたが、次回はテーマを決めて亀戸の町を掘り下げ、特集記事にするのも楽しいかもしれません。
都心に潜む三重沼の危険性

2025年1月23日
今日は仕事の関係で都心のとある場所へ。
時間もなかったので昼食は近場で済ませようとしましたが、どこも大混雑。
仕方なく回転が早そうな吉野家を選んだものの、店の外には10人以上の行列が。さらに、私の後ろには30人近く並ぶという驚きの光景に直面しました。


それでもさすが吉野家。15分ほどで無事に着席できました。
注文したのは牛鮭定食(豚汁変更)。お会計は899円。「え?吉野家で900円!?」と物価高騰を痛感しながら、5分程度で昼食を済ませます。
しかし問題は支払い。この大混雑と昼食時の帯域制限で私が契約している某大手格安回線が使い物にならず、スマホは完全に機能不全。


モバイルSuicaなら決済可能ですが、残高確認もチャージもできず不安が募る状況でした。
仕方なく最終的には現金で支払って何とか切り抜けましたが、大混雑沼・物価高騰沼・帯域制限沼という三重沼にハマる、少し苦い牛鮭定食となりました。
昭和レトロな商店街は古代遺跡的なサプライズ

2025年1月22日
尾久駅周辺を探索した内容を記事にまとめました。昨日はテキスト中心で公開し、現地で撮影した写真を本日追加して、ひとまず完成版となりました。
今回の探索で特に印象に残ったのは、下町を歩いていると突然商店街に出会うという楽しさです。小規模で営業店舗が少ない商店街は地図上では見つけにくいのですが、現地を歩くことで偶然発見する瞬間は、まるでジャングルの中で古代遺跡を見つけたかのようなワクワク感があります。
今回も旧お台通りの商店街に出会ったのは偶然でした。住宅街を歩いていると、思いがけず商店街の通りに飛び込んでしまったのです。細い通りに昭和レトロな商店が並び、右を見ても左を見ても先が見えないほど商店街が続いています。「どちらに進もう?」と迷う瞬間の高揚感こそが街歩きの醍醐味です。
この素敵な商店街を余すところなく味わうため、端から端まで歩き、隅々まで見て回りました。しかし驚くほど長いこの商店街が「なぜここにあるのか?」という疑問が浮かびます。
調べてみると、かつてこの地域には「尾久温泉」と呼ばれる観光地がありました。人々は国鉄の駅から尾久温泉まで歩いて向かい、その流れに沿って商店が立ち並び、街が発展したのだそう。現在、尾久温泉は廃止されていますが、商店街はその歴史を刻む名残として今も存在しています。
少し元気を失いかけた商店街ではありますが、その背景を知ることで、そこに商店街がある理由が見えてきます。街歩きを通じて歴史や物語を紐解く楽しさを、今回改めて感じることができました。

まさかの荒川区で足立の姫様と出会う?


2025年1月19日
昨日は一日中室内にこもっていたため、運動不足解消のため今日は近場を散策することにしました。
どこへ行こうかとGoogleマップを眺めていると、ふと目に入ったのがJR尾久駅とその周辺に広がる車両基地。実は子供の頃に父親と一緒に訪れたことがあり、その懐かしさから再訪することに決定。
尾久駅は鉄道ファンには有名な場所。この日はホームから特急カシオペアの車両が間近に見えたこともあって、親子連れが楽しそうに電車を眺めたり写真を撮ったりしていました。
尾久駅周辺を散策しつつ荒川まで辿り着くと、あらかわ遊園の隣に船方神社という立派な神社が。お参り後に境内の案内看板を読むと、地域に伝わる「足立姫」という伝説について書かれていました。



さらにその後、街の和菓子店で「足立姫」という名前の和菓子を見つけ、足立区民(自分)が知らない足立の姫様が荒川区で有名になっていることに焦り?を感じ始めます。
帰宅後に調べてみると、なんとこの伝説は足立区HPでも公開されていました。しかし地域によって少し異なる内容で伝わっているとのこと。


それにしても、Googleで検索するとオペラやイベントなど、和菓子だけではなく様々な足立姫が出てきてビックリ。これほど知られた存在だとは思いもしませんでした。
今日は尾久駅周辺の下町の雰囲気を堪能しつつ、思いがけない発見もありました。このエリアや足立姫伝説について、さらに深掘りして記事にしてみたいと思っています。
水がうめえ

2025年1月16日
最近、体のむくみが少し気になっています。
調べてみると、コーヒーの飲み過ぎがむくみの原因になることもあるとか。そこで1日7杯ほど飲んでいたコーヒーを朝の1杯に減らし、水を1日2リットル以上飲む生活を始めました。
まだ始めたばかりですが、トイレの回数が劇的に増え、体が正常な状態に戻ろうとしているのを実感中です。水の重要性を改めて感じた1日でした。
千葉県の印旛沼には湧き水スポットや無料で飲料水を汲める場所があります。


かつて日本で2番目に汚い沼と言われた印旛沼ですが、現在は水質が改善され、この沼の水は美味しい水道水となって多くの人にゴクゴク飲まれています。
体のむくみをきっかけに日々の水分補給の大切さを再認識。沼マニアを自称しているのに、コーヒーに頼りすぎていたことを少し反省しています。

沼探とか名乗っておきながら牛久沼に行っていない理由

2025年1月15日
今日は、牛久沼・龍ヶ崎周辺のうなぎ屋さんを紹介した記事を少しリライトしました。
この記事、本来は牛久沼のレポートがメインになる予定だったのですが、まさかの直前で計画変更。牛久沼探索に向けて準備を進めていたのに、当日になって牛久沼と同じ龍ヶ崎市内で偶然見つけたうなぎ沼(勝手に命名)が気になってしまい、そちらへ向かうことにしたんです。
しかし「名もなき沼」を記事にする都合上、うなぎ屋さん巡りをメインにして、うなぎ沼は記事の後半にこっそり添える形にするという、いったい誰が喜ぶか分からない謎構成の記事になってしまった経緯があります。(2025年1月27日追記:うなぎ屋巡りとうなぎ沼散策は別々の記事として再構成しました)
そんなことがあって、お恥ずかしい話ですが沼探は牛久沼を訪れる機会を逸したままになっているのです。言い訳は山ほどあるのですが、言い訳にしかならないのでやめておきます。
牛久沼クラスの沼を真冬に探索するのは流石に危険すぎるので今はじっと耐えていますが、季節が落ち着いた頃には探索を計画したいと思います。
その際には、牛久沼周辺のウナギ屋さんを実際に巡り、今回の記事にも追記できればと考えています。


ダルマさんにも個性が求められる時代

2025年1月14日
西新井大師で購入したダルマ。お日柄の良いタイミングを狙って、本日ようやく開封しました。願い事を込めて目を描き、背中にはその願い事を書いて大切に飾ります。
沼探では「ダルマさんが片目で過ごすのはかわいそう」という理由から、最初から両目を入れてあげる独自ルールを採用しています。
また、目を描く際にはそれぞれ個性を出し、可愛らしいデザインに仕上げるのが恒例です。
今年は3つのダルマを用意しました。一番大きなダルマは家内安全を願うもの、中サイズは沼探の活動成功を祈るもの。そして、一番小さなダルマはクマ子が購入したものです。

こっそり後ろを見てみると、背中には「英語がペラペラに話せるようになる」と書かれており、願い事というよりも宣言に近い内容でした。
今年、ダルマの力を借りて英語をマスターするのか、それとも自力で挑戦するのか。彼女の成長に期待しています!

草団子とだるまで迎える新年の恒例行事

2025年1月12日
毎年この時期、沼探では恒例行事として西新井大師へ初詣に出かけます。今年は成人の日を避けたため人出が少なく、いつもより落ち着いた雰囲気の中でお参りすることができました。
初詣の後には、毎年欠かさず楽しむ二つの定番があります。一つ目は名物の草団子。西新井大師には「中田屋」と「清水屋」の二つの人気店があり、私たちのお気に入りは中田屋です。


中田屋の草団子は濃い草の香りと独特の食感が特徴で、上級者向けともいえる一品。一方で清水屋の草団子は滑らかで食べやすく、初心者にもおすすめです。どちらも個性的な味わいが楽しめます。
二つ目の定番は、新年の祈願を込めてだるまを購入することです。今年も西新井大師名物のだるまを購入し、沼探の事務所に飾りました。


一年の安全と成功を祈りながら、これからの活動に思いを込めています。

背徳感ゼロの無敵サラダバー

2025年1月11日
手賀沼取材の合間に、念願だった手賀沼が見えるレストランでランチを楽しんできました。
このお店は道の駅しょうなんに併設されたレストランで、地元農家が育てた新鮮な野菜が食べ放題できるサラダバーが魅力です。


今は野菜が高騰しているので、野菜好きにはたまらないお得感があります。サラダだけでなく、メイン料理も大満足の味わいで、特に野菜の甘みやみずみずしさは格別でした。
手賀沼の景色を楽しみながら、美味しい野菜をたっぷり堪能できるこのレストランは、特に健康志向の方にはぴったり。


取材の成果は後日公開しますが、まずはこの美味しい体験をぜひ共有したいです。興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

沼とコンビニの関係

2025年1月10日
秘境の沼を探索するとき、食事場所が見つからないこともしばしば。そんな時に頼りになるのが、コンビニのおにぎりです。荷物にならず手軽に食べられ、景色の良い場所で楽しむのに最適。
実は、日本のお米は沼地や低湿地帯で育てられることが多く、沼の恵みそのものです。
水田はかつて沼だった土地に作られることが多く、私たちが普段食べているお米も、広い意味で「沼からの贈り物」と言えるのです。


そんなお米がコンビニで手軽に味わえるのは、日本の素晴らしい文化の一つ。景色を眺めながらおにぎりを頬張ると、冒険の疲れも癒やされる気がします。
ジャパニーズファストフードを楽しみながら、沼の恵みに感謝しましょう!

記事に沼る沼マニア

2025年1月9日
今日は「沼るの意味」という記事を少し更新しました。
「沼探」を立ち上げた当初、まずは自然地形としての「沼」の意味を解説する記事を書くべきだと思い、この記事の執筆に着手しました。そう、この時は真面目に沼を解説する気だったのです。
しかし色々と情報を集める中で「沼」という言葉が恋愛やゲーム、オタク文化などでスラングとして使われていることを知り、記事の方向性を少し広げることにしました。
しかし公開後に読者さんの反応を見ていると、意外にも多くの方が自然地形としての「沼」よりもスラングとしての「沼」に注目していることが分かり、記事の内容を大幅に軌道修正。
最初は自然地形が主だった記事も、何度も何度もスラング寄りに書き足して今ではほぼスラングの解説が中心となり、文字数も14,000文字を超えるまでに成長してしまいました。
私自身、まさにこの記事に沼ってしまっているような状態です。
それでも多くの人が「沼」というキーワードに反応してくれることは嬉しいことであり、今後も情報を追記しながら精度を高め、楽しく沼っていきたいと思っています。

足立区民で良かった〜

2025年1月8日
平日にお休みを取ることはありますか?
私もたまに平日休みを頂くのですが、そんなときは平日しか行けない場所でランチをしようと画策しがちで、真っ先に思い浮かぶのが「役所メシ」です。
市役所や区役所、県庁などのお役所にある食堂は、意外と一般の人でも利用できるところが多く、比較的リーズナブルに楽しめます。ただ味に関しては普通のお店と比べると物足りない場合もあり、どこか特別な雰囲気を楽しむスポットとして魅力を感じています。
私が住む足立区では、区役所内になんと4箇所も飲食店が場所があり、先日は足立区役所内を食べ歩きする記事を書きました。しかし「こいつバカ舌なんじゃないか?」と思われても困るので、ボツにした(別自治体の)役所メシのレビューも、今日追記してみました。
それは横浜市のとある区役所にある役所メシ。提供されたメニューは完全にレトルト食品で、注文すると厨房からは電子レンジの音が。味自体は悪くないものの、家庭で食べる「電子レンジで温めたカレー」そのままの印象。
これが役所メシの一般的なレベルかもしれませんが、役所内で営業する上での制約がある中で、さまざまな工夫をして提供している現状も感じられました。役所メシには特別な期待をしすぎず、雰囲気を楽しむくらいの気持ちで訪れるのがおすすめです!

ヤバいヤバいも過去の話か?
2025年1月6日
昨日、西新井が「やばい」とされている理由についての記事を公開しました。
最近は私が住んでいる場所の近隣で「やばい」とされる西新井、竹ノ塚、八潮という場所を取材してきており、西新井はその第三弾として記事にしています。
実際にこれらの街を調査をしてみた結果、ネット上の噂に反して「やばくない」という結論が出ました。それどころか、むしろ生活しやすく良い環境であることが分かりました。
ネット上の噂は昔のイメージが引き継がれているだけで、近年は行政の取り組みもあり、街の雰囲気は大きく改善されています。
この「ヤバい街系」記事を読んでくれる読者さんが期待していたDEEPな下町像とは少し違う内容になってしまったかもしれませんが、ここはしっかりと真実の姿を伝えるべきだと感じました。
今後も「やばい」とされる場所を積極的に検証していきたいと思います。


初詣と諏訪大社再訪計画:2025年の新しいスタート
2025年1月3日
毎年元旦と2日はイベントが多く、3日になるとようやく自由な時間ができるので、この日は地元の少し大きな神社へ初詣に行きました。
午前中はゴロゴロで忙しかったため、神社に到着したのは夕方。しかしこのゴロゴロによって、毎年混雑を避けることができています。


初詣では毎年欠かさず熊手と破魔矢を購入し、事務所とリビングに飾ります。
ガッガPとクマ子はおみくじも引き、神様からの辛口なアドバイスを頂いて気持ちを引き締め、メンバー全員良いスタートが切れたと感じました。


と、地元の神社での初詣は無事に済ませましたが、実はクマ子が狙っているのは諏訪大社の再訪。
前回、諏訪大社四社巡りの際に私が記念品をもらい忘れてしまい、後でそのことを知ったクマ子はずっと根に持っているようです。
もし時間があれば諏訪大社を再訪し、2025年度版の記念品を今度こそは手に入れたいと思っています。

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